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【仮想通貨】BTCはやや下落するもXRPは上昇傾向

2019年10月14日

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【仮想通貨】BTCはやや下落するもXRPは上昇傾向

2019年10月14日

朝起きたらリップルが少し上昇していて、これから安定して30円台をキープしていくのか?というところに注目しています。釣られて価格が上がっていたビットコインは95万円から下落、まだ様子見の状況だと考えています。

ここまで書いて「仮想通貨詳しいの?」と思われる方もいるかと思うのですが、正直ちょっとかじっているくらいです。最初は興味本位でリップルを買ってみました。(2019年9月くらい)買って1~2か月で価格が急上昇してそこそこ儲かりました。そこから更に興味をもって勉強しています。現在保有している仮想通貨はBTC・XRP・FCT・ETHで、最終的に利益は出ているものの、マイナスになってしまったものもあります。11月のSWELL前にリップルが上がりそうな気配ですが、本当にあがるのか?どこまで上昇するのか?という点についてはちょっと微妙かもしれません。このまま上がってほしいなと願っていますが。

ちなみに現物買いのみでトレードはしていません。

さて、仮想通貨とは何なのでしょうか?今さらですが、仮想通貨の歴史についてざっくり書いてみたいと思います。

ビットコイン誕生(サトシナカモトの論文に基づき2009年に運用開始)

サトシナカモトって実在するの?みたいな議論もあるみたいですが、SBIホールディングスの北尾吉孝さんは話したことがあるとか。

キプロス危機(タックスヘイブンが利用できる国のひとつ)

ギリシャ危機の影響で2013年3月にEUに支援を求めるも厳しい条件を突きつけられました。「助けるけどキプロスの銀行預金者にもそれなりの負担をさせてね」というものです。世界の企業が利用していたので、大混乱を招きました。(みんなが一斉に預金を引き出したら大変なことになりますよね。)国が危なくなったら預金も危ない!どうしよう!と考えて際に「国に依存しない通貨」として注目を集めたのが仮想通貨(ビットコイン)でした。

マウントゴックス事件(マルク・カルプレスCEO)

2013年4月には全世界のビットコイン取引量の約7割を取り扱う世界最大の取引所でしたが、2014年2月にハッキングを受けました。この事件がきっかけで世の中のビットコインに対する知名度が高まりました。

コインチェック事件

仮想通貨取引所であるコインチェックがハッキングを受け、日本円にして580億円分の仮想通貨(NEM)が不正に流出したと2018年1月26日に報道されました。

日本でも改正資金決済法が成立しているとおり、仮想通貨は決済で使用できる財産価値であると認められています。(仮想通貨という名称から暗号資産へ)

今後の価値は?決済手段としての普及は?といったところが気になりますが、現時点では一般的に利用されることは少なく投資的なものとして扱われることが多いです。とはいえ、これだけ注目を浴びている仮想通貨が消えてしまうとは考えづらく、これからもっと普及していくのではないかと考えています。徐々になのか、ある日いきなりなのか、どうやっても未来に欠かせない存在になっていると予想します。

ちなみにキャッシュレスはかなり普及してきたな、という印象です。最近はQR決済がCMされていますが、個人的にはSuicaとクレジットカードを利用することが多いです。QR決済だとポイント還元とかメリットはありますが、あまり惹かれていません。PayPayを使ったことはありますが、今のところQR決済に大きく依存することはないです。小銭を扱わなくて良いところはものすごくメリットなんですけどね。世の中の動き的にも小銭(硬貨)の取扱いに関しては縮小したいようで、銀行では硬貨の預け入れに関して枚数によって手数料を取るところが増えてきました。

例えばみずほ銀行

https://www.mizuhobank.co.jp/rate_fee/fee_tesuuryokaitei.html

預け入れの手数料は置いといて、世の中がもっと便利になれば良い!と思っているので、キャッシュレスの普及には大賛成です。そのうちコンビニの商品の値札が〇〇円/〇〇BTC/〇〇XRPなんて表記になったりするのでしょうか?

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