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やる気を出す方法を考えてみた

2019年10月25日

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やる気を出す方法を考えてみた

2019年10月25日

最近台風が多い気がしますが、10月の時点では去年よりも発生している数は少ないようです。今年は発生数ではなく規模が大きいんですかね。

今日は「やる気」について書いていきたいと思います。僕はなかなかやる気が出ない性質でして、自発的にやる気が出るようなことはあまりないように感じます。環境が原因でやる気になることはあっても(例えば仕事で重要なポジションを任せてもらうとか)やる気を出そうと思って出せるほど器用ではないです。勉強ひとつにしても、すぐに飽きてしまったり諦めてしまうこともあります。
ではどうしたらやる気が出るのか?

結論①:出そうと思ってもやる気は出ません。

今までの経験から、勉強でも読書でもやらなければいけないことに対して集中しようとしても途中で嫌になってしまうことがあります。そういうときは思い切って放り出します。とりあえず他のやりたいことをしたり休憩したり、とにかく「それ」から逃げます。一旦それから距離(時間)を置くとさほどやる気がなくても集中して取り組むことができます。そして気づいたら目標を達成できていたりします。
つまり、やる気が出なくて乗り気じゃなくても、とりあえずやればできるということです。自分の説明がヘタクソすぎて萎えていますが、微妙な感じで作業をしても捗らないのは確かです。それでもとにかくやる、1%でも前に進む、といった感覚でしょうか。

結論②:ほんの少しでもいいからやる(前に進む)

自分の理想どおり(順調)に事が運ばなくても、結果が出せれば問題ないです。とにかくやることです。やる気がなくても目の前のタスクをこなし始めるだけで自然と集中できます。Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグがこのような言葉を残しています。

“Done is better than perfect.”

「完璧を目指すよりまずやること」

これってとても重要なことだと思っています。最近の僕だとプログラミングの勉強を始めたのですが、やはりわからないことだらけでうまくいかなくて、途中で嫌になってしまうことがあります。それでもとにかくコードを書く。わからないことはググる。初心者向けの本を読む。ということに無心で取り組むようにしています。努力とか苦手なのですが、プログラミングに関しては今のところ苦手意識とか抵抗感がないので、なんとかがんばれそうです。こういったところの努力というかがまんみたいなものって報われそうじゃないですか。とはいえ何でもがんばれば良いのか、と聞かれたら答えは”NO”です。例えば「仕事がつまらないけどがんばる」とか「上司がクソだけどがんばる」とか「満員電車が嫌いだけどがまんする」とかです。こういうのってがんばっても誰も認めてくれないし、なんならがまんしてあたりまえだろみたいなことを言われそうな気がします。こういったところをがんばって無理にやる気を出そうとしても心が疲弊してしまいます。がんばっても不幸です。

がんばると将来にとって良さそうなことに気づくと、1年後、3年後の人生が大きく変わりそうですね。

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