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【感想】旧作Simcity3000をプレイしてみた/休みだからゲーム三昧

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【感想】旧作Simcity3000をプレイしてみた/休みだからゲーム三昧

【感想】旧作Simcity3000をプレイしてみた/休みだからゲーム三昧

久しぶりに古い作品をプレイしてみたところ、今でもじゅうぶん楽しめる内容だと実感したデオナルドです。作品が古すぎて今でも購入できるのか謎です。

今日は掃除していたら見つけた作品、シムシティ3000(PC版)をご紹介します。いつ購入したのか、どうやって手に入れたのかまったく覚えていないのですが、今でもじゅうぶん楽しめます。でも今のパソコンではうまく起動しないかもしれません。僕はsurfaceを使用しているのですが、途中で消えてしまいプレイできませんでした。
仕方ないのでむかし使っていたNECのバリュースター(Windows7)に入れたところ、うまく動作しました。パソコンじたいもかなり古いので動くか心配でしたが、意外と動くもんですね。

とりあえずスタートしましたが早速チート使いました(笑)ググるとすぐ出てくるのですが、正直チート使わないと楽しめないと思っています。何もハンデなくスタートするとただただしんどいゲームなので…。

シムシティは今でもスマホゲームであるみたいです。過去にいろんなシリーズが出ていたようですが、なんだかんだチートが使いやすいSimcity3000が好きです。グラフィックも古い作品なのに悪くないし操作性も良いです。もちろん世界観は古いような気もしますが、進めていくと超未来的な要素が出てくるので、あまり古いとは感じないかもしれません。

ちなみにパッケージにはWindows XP/Me/98と記載があります。だいぶ古いですね…さすがにWindows10では動かないわけです。

シムシティの楽しみ方とはなんなのでしょうか?僕は市長となって街を大きくして、如何にも自分が王様になったみたいな気分を味わえるところが好きです。もちろん税金や収支を考えながら予算を使ったりするので、そのへんもおもしろいです。どれだけ住民の負担をなくして街が利益を得るか、が目指すところなのですが、純粋に街づくりを楽しむ人たちはみんな同じようなところを目指している気がします。(もちろん真逆の楽しみ方もあるとは思いますが)

そう考えていると、今の日本はどちらなのでしょうか。国民の負担を少しでも軽くして国を繁栄させているのか、それとも税金を重くして国民から搾取して、その収入をどこかへまわしているのか…今の日本は蓄えている感じがしないので国が儲けているわけではないですよね。

今の日本を街づくりゲームの舞台としたとき、どれくらい優秀な人なら国民の負担をなくし、国を繁栄させられるのでしょうか。

もしや無理ゲー?

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