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【考察】カルロス・ゴーンさんはどっち?

2020年1月7日

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【考察】カルロス・ゴーンさんはどっち?

2020年1月7日

【考察】カルロス・ゴーンさんはどっち?

 

ゴーンさんは明日(8日)、レバノンの首都ベイルートで記者会見を開く予定です。今回の逃亡の詳細に関しても、その際に説明があるのでは、と言われています。現在ゴーンさんはインターポールから国際指名手配を受けている状態です。

日本人としては、今後ゴーンさんがどうなるのか、どこでどのように裁かれるのか?といったところでしょうか。

 

ちなみに…今回の逃亡劇でフランスの経済/財務副大臣は、「ゴーンがフランスに入国しても、彼を日本に引き渡すつもりはない」と事実上の引き渡し拒否と受け止められる発言をしています。フランスとしてはゴーンさんを守る対場ということですよね。フランスの代表者、大統領はエマニュエル・マクロンという人なのですが、この人がどういう人物かご存知でしょうか。

 

ここからは仮説も含めた話になるので、話半分で読んでいただけたら幸いです。

 

フランスには財閥がふたつ存在し、ひとつはロスチャイルド財閥、もうひとつはダッソー財閥というところです。マクロンさんは両財閥の支配下にあると言われていて、いわゆる国際金融資本

側の人間です。イルミナティですね。国際金融資本がどんな組織か、というのはまた別の記事でお伝えするとして、マクロンさんはゴーンさんとも親しく、いわゆる自動車業界のことでも経済的に協力する関係であったと言われています。

 

では、今回フランス(マクロンさん)がゴーンさんを「日本に引き渡さない」姿勢をとっている理由とは、国際金融資本側の人間を守るためなのではないでしょうか。そうなると、アメリカの息のかかった組織である東京地検特捜部と敵対することになります。なぜアメリカの息がかかった組織なのかというと、田中角栄さんがロッキード事件で逮捕された際に動いていたのは東京地検特捜部でした。後に田中角栄さんはこのことを「ヘンリー・キッシンジャーにやられた」と証言しています。(ヘンリー・キッシンジャーというのはアメリカの元国家安全保障問題担当大統領補佐官です。)

 

そうなると、今のアメリカ合衆国大統領はトランプさんですよね。トランプさんと国際金融資本が対立していると考えて問題なさそうです。トランプさんも本当はどこに所属しているのか微妙な人ですが。

 

そう考えると、今後ゴーンさんがどうなるのかを追ってみていれば、トランプVS国際金融資本のどちらが優勢なのかがわかるかもしれません。

 

個人的にここ、かなり気になっています。

 

時間が経過すれば自ずと見えてきそうですね。

 

それでは、おやすみなさい。

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