Economy

【考察】合法ギャンブルは国の財源になり得るのか

  1. HOME >
  2. Economy >

【考察】合法ギャンブルは国の財源になり得るのか

【考察】合法ギャンブルは国の財源になり得るのか

カジノ法案について国会で取り上げられています。与党VS野党になっていますが、国民の反対が多いということが本当であれば野党が有利なのでしょうか。

結論:カジノは儲かります

ご存じの方も多くいらっしゃるかと思いますが、カジノはギャンブルなので原則儲かります。胴元が儲かる仕組み、というのはあまりにも有名ですね。
現在は東京・神奈川・愛知・大阪・和歌山が候補地のようです。(ネット調べ)個人的には東京に誘致してほしいものの、場所の選定が微妙だな、というのが本音です。カジノは世界のお金持ちを呼んで遊んでもらって初めて儲かるので、そういった場所、宿泊施設などが必要です。
そう考えると東京や大阪、愛知が有力なのでしょうか。観光ついでに遊ぶとなると地域そのものに遊べる施設やお店が必要そうです。

一般のお客さんが落とすお金も、もちろんカジノ側には利益になるのですが、富裕層の方が使う金額と比較したら微々たるものです。したがって、超VIPをもてなせる場所や施設が有力なのですが…いったいどこなのでしょう。

そもそものところで、日本はカジノを誘致するのでしょうか。犯罪率の上昇(治安の悪化)やギャンブル依存する人が増えてしまうことを懸念しているようですが、パチンコや競馬場の近くが必ずしも犯罪率が高いとは言えませんよね。
むしろ、そういった息抜きの場所があるからこそ犯罪が減る、といったデータもあるようです。

国の財源

年金でもなんでもそうですが、日本はお金が足りないとか言っていますよね。だから消費税も増税されて、これから2030年までに消費税20%まで引き上げ説が囁かれていたりするんですよね。国民から搾取するより海外から富裕層の方を招き、カジノで遊んでもらってお金を落としてもらった方が良くないですか?
国民から、ではなくて余裕のある方から徴収できたとしたら、一般の方からしたらハッピーですよね。ないところから搾取してばかりでは、本当に普通の生活すらできない人で溢れかえってしまいませんか?

財源になり得るであろうカジノ収益ですが、ぜひ対策するべきではないでしょうか。場所の問題もあるようですが、カジノのまわりの商業施設は富裕層の顧客を取り込むチャンスですし、チャレンジしてみる価値しかないと考えています。犯罪が…という意見ももちろん一理ありますが、そこは警察の取り締まりやカジノ専属の警備によって抑えられるのではないでしょうか。

アングラではなく国に入るお金が増えると良いですね。

Copyright© Deonardo , 2022 All Rights Reserved.