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サラリーマンとして生きるということ

2020年2月24日

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サラリーマンとして生きるということ

2020年2月24日

サラリーマンとして生きるということ

 

こんにちは、デオナルドです。

今日はちょっとネガティブというか、真実だからこそオブラートに包まず思ったことをそのまま表現して記事を書いていきます。

嫌な気持ちにさせてしまったらすみません。

 

以前も記事で書いたことなのですが、1部の人を除いてサラリーマン(会社員)は稼げません。もちろん努力したり運が良かったりでいわゆる「成功」している方もいるのですが、そういった方はごく僅かで基本的に平社員として働き続けても一生報われません。会社の養分となり経営者や株主を儲からせているだけです。だからこそ最近では副業があたりまえのように取り扱われているのだと思います。

 

会社が社員を守り切れない時代になってしまいました。従業員を大事にしてくれる企業も、もちろん存在します。しかし、ほとんどの会社は従業員を「駒」として考えています。困っていても助けてくれません。そしてそれは話題の「同一賃金」のシステムを導入していくことで加速していきます。誰も助けてくれません。会社員はそういうものです。

 

…なんて夢のないことばかり書いてしまいましたが、これは僕の本音です。最近は確定申告を済ませて昔の自分を思い出して今の自分と比較する機会があったのですが、サラリーマン時代は税金もがっつり取られて還付なんてほとんどありませんでした。自分で商売をするようになって適正に確定申告することで今回は30万円ほどが還付されることになりました。金額すごくないですか?ちょっとした月給くらいは戻ってくるんです。サラリーマンとしてだけ働いていたらこういったこともなかったな、と思ってついネガティブな感じでこの記事を書いてしまいました。会社員は働けば働くほど税率があがって搾取されるんです。税制度がダメとかそういう話ではなく、生かさず殺さず程度のお金しか手元に残らないことを悲観していました。

 

落ち込んでばかりでは意味がないので、やはりみなさんには副業なり起業なりをオススメしたいです。僕もサラリーマン生活から脱したことでいろいろなストレスから解放されました。もちろん自分でビジネスをしていくことは大変だしリスクもあるのですが、それ以上に得るものがたくさんあります。あと、雇われているときより仕事に対して本気になります。(笑)

良くも悪くもすべて自分の責任なので。

 

サラリーマンとして働くことに対してネガティブなことばかり書いてしまいましたが、悪いことばかりではありません。良いこと(メリット)だってあります。

(続く)

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